Whats the craic with ya?
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | author : スポンサードリンク
- | -
地球一周から学んだこと
早いもので、地球一周から2ヶ月が経ちました。

↓↓地球一周報告はコチラ↓↓↓
☆地球一周記録
☆地球一周記録
☆地球一周記録◆

いろんな国を見れたのはもちろん素晴らしい経験!
それと同時に「平和とはまずは身近なことから!」
の大切さも強く感じるようになりました。

それまで以上にアンテナをはって、物事を見るようになったし、
大学院や教科書で「学ぶ」だけではないってことを痛感。

イギリスに戻って、普段の何気ない生活の中で、地球一周で知ったことや興味をもったことに触れる機会も何度かあったので、バースデー&パーティーレポートだらけの中身のないブログ(汗)にスパイス追加デス♪

.侫Д▲肇譟璽鼻エコフレンドリーの話
スーパーやお店で、
「フェアトレードだからこっちにしましょ♪」
というおばちゃんや、
「この服かわいい♪オーガニックコットンからできてる!」
っていう子供連れママ、
「使用しているコーヒーは全てフェアトレード製品です!」
っていうお店のメニュー・・・

そして、自分も買い物の時にはこのマーク↓↓
を参考にバナナやジャムを買っていますw

イギリスでフェアトレード製品についてるマーク

自社ブランド製品より少し値段設定は高めだけれど、やっぱり世界のどこかで「労働に見合う見返りを得れない人たち」がいると思うと、せめてバナナ一本あたりプラス十円払ってもよいと思うのです。

違法移民の話inドバイ
これは空港でイギリス行き飛行機を待ってた時の話。
私の目の前にいた一人の黒人男性(ナイジェリアのパスポート所持)が、チェックインを済ませて搭乗ゲート前の空港職員のチェックで質問攻めにあっていました。

職員:「このパスポートで旅行するのははじめて?」
男性:「ハイ。」
職員:「イギリスに何しに行くの?旅行?就業?」
男性:「イギリスに先に渡った妻に会いに行く・・・」
職員:「結婚してるの?結婚証明は?妻の写真は?」
男性:「もって無い・・・」
職員:「何か証明できるものは?」
         
職員:「横で待っていてください。」
というところまでが私の目の前で起こったこと。
私はさらりと空港職員のチェックを通り、待合ゲートへ。

結局その男性は飛行機には乗っていませんでした。

その時に真っ先に思い出したのは、
違法移民スタディーツアーinマルタでした。
(脳みそとけかけたやつね。笑)
自国での紛争やその後の社会&経済的不安定な生活から逃れるために、希望をもって命を懸けて祖国を捨てた彼らの行き着いた先は、受け入れ態勢の整っていない先進国で違法移民として暮らさざるを得ない現実・・・


ちょっとアンテナを伸ばすだけで見えてくる、
今までと違った世界ってあると思います。
文章が上手く完結してないけど・・・ まぁいいや(汗)
「ながれ解散です。」← for the 59th members:)
59th Global Voyage | 00:58 | author : Mimi-Barbie
comments(0) | -
地球一周記録 船内生活編
110日間の生活の中心となるのはやっぱり船の中。
長いときには1週間のクルージングがあって、
(そんなときは「まだかな、陸はまだかな…」って唱えはじめる人多数)
360度を海に囲まれる贅沢な雰囲気を味わえる。

「フォーマルディナー」といってドレスアップして、
いつもより高級なディナーを頂くのが毎月1回。

ベトナムでアオザイ作ったよー☆


これはクリスマスディナー☆ 
実はクリスマス当日も講義の通訳をしたのだ…



お正月にはもちつき!夜はおせちもでた♪

Refresh Day(リフレッシュデイ)
といって何もせずにのんびりできる日も数日ある。
この日は基本的に仕事をせずにのんびり過ごせる☆
でもミーティングやら講座の準備に追われてたなぁ…


スエズ運河通過時のリフレッシュデイのひとこま
ハエが多かった。異様に多かった。食べそうだった(爆)


運動会や文化祭 もやった。
タイタニックナイト (なんか縁起悪そうじゃない?)
のクラシックコンサートでは久々に人前でピアノを弾いた。


文化祭でのひとこま。イギリスブースを担当。
とても2日で準備したとは思えないでしょ?


企画でイギリスの北アイルランド問題について、
90分の講義を行ったのも良い思い出。
肯定的なフィードバックをいっぱいもらって満足☆

2段ベッドが2つあるキャビンを4人でシェア。
自分のキャビンは船の前方(っていうか一番前)
だったので、天気が悪いと部屋が超ゆれていた。
棚に置いてあるものが「ざぁぁぁぁー」と落ちたり、
(歯磨き粉&オプティーフリーが常に落ちてた)
扉が開いたり閉まったり (ポルターガイストだったという噂)

あの揺れ方を例えるならば、
「魔法のじゅうたん!!」 ←遊園地にあるやつ
が泣いてもわめいても止まらない感じ。

台風が来ていた時は食事をしてても、
「ざぁぁぁぁぁ」と皿がすべるし、
顔は青白かったし(周りの人の話によると)

「サダコ」と呼んだ人誰??

ええとつまり結構大変でした(汗)
人生初の乗り物酔いを経験… みんな、大変だったのね。
59th Global Voyage | 22:00 | author : Mimi-Barbie
comments(1) | -
地球一周記録◆ヾ鷙礎聾緤
スタディーツアーの通訳では…

.戰肇淵爐納禺圓搬膰鯲プログラム
大交流どころか「大混乱」だよ、あれは(笑)

▲ぅ鵐匹妊茱体験と文化交流
「吸って〜」「吐いて〜」「リラックス〜」 (でも自分はリラックスできないというオチ)

パレスチナ難民キャンプ訪問
これは乗船前から絶対行きたいと思ってたツアー
だったから期待も高かった。


どこにいっても子供はカワイイ☆

「難民キャンプ」 って聞くと「テント」
が立ち並ぶ様子を想像するかもしれないけど、
実際には家が立ち並ぶごく普通の居住地区。

住宅が超密集していること
(難民2世、3世になるにつれて人口が増加)
道端にゴミが散乱していること
(ごみ収集などの公共サービスが行き届いていないから)

からさみしげな街だったというのが私の印象。


それでも子供達は元気いっぱい。

難民が発生して50年以上、
彼らのようなパレスチナ難民が
故郷に帰れる日が早く来るといいな。


ぅ泪襯燭燃悗嵎刃造反邑
「あぁ勉強した!」というツアーだったのがコレ。
違法移民問題に取り組むNGOを訪ね、
・マルタに違法移民が増えることになった背景
・実際に違法移民が収容されている施設の見学
・元違法移民の証言

などなど、1日中通訳した。
最後は脳みそが溶けるかと思ったよー(笑)

ゥ僖廛▲縫紂璽ニアの村で文化交流
パプアニューギニアと聞いて「南国少年パプア君」を思い出しましたが何か?
地中で蒸したムームーという伝統料理をいただいて、
スポーツ交流や伝統舞踊を含む文化交流をして、
このクルーズで訪れたどの国の人よりもフレンドリー
なパプアニューギニア人にはびっくり☆

自由行動では…

エジプトでは国際部のメンバーと「ピラミッド満喫の旅☆」


ギザの三大ピラミッド


ルームメートだったSarahとFuu


人間ピラミッド in front of 本物ピラミッド


クサダシの町並み のびるトルコアイスは季節はずれで食べられず…


トルコのエフェソス遺跡


ローマの真ん中 バチカン市国


バルセロナ サクラダファミリア(やっぱり未完成)


シドニーのオペラハウス 結構汚れていた。笑


シドニーで真夏のクリスマス☆

先進国や発展途上国を含め、
世界には自分の知らない人々の生活があって、
それぞれの国に自分の知らなかった歴史があった。
「自分がどれだけ物質面で恵まれていたのか」
「知らなかったことが多すぎた」
のだと実感する旅だったと思う。

実際に訪問してそれぞれの土地の人に出会ったことで、
自分には無関係だと思っていた問題も
より身近に感じられるようになった。

学校の授業や本からは学ぶことのできない
(ちなみに私は平和学専攻デス…)
「本当の平和って何か?」 を考える良いきっかけになった。

旅の終わりはそれを考えるスタート地点… 
59th Global Voyage | 21:39 | author : Mimi-Barbie
comments(1) | -
地球一周記録◆ヾ鷙礎倭以
船旅の楽しみのひとつは 寄港地の訪問☆

それぞれの寄港地では
ヾ儻ツアーのガイド通訳
▲好織妊ーツアーの通訳
自由行動
 のどれかになる。

希望も出せるけどどれにいっても楽しい☆

観光ツアーのガイド通訳では、


パルテノン神殿(ギリシャ) 工事中だった…
ギリシャ神話が難しかったー。神様多すぎだよー(汗)



キューバでは入港が8時間遅れててんやわんやw


エクアドルでは「野口英夫通り」を車窓観光。


映画インディアナジョーンズでおなじみのぺトラ遺跡(ヨルダン)


死海で浮遊体験中のCC仲間♪(ヨルダン)


タヒチの青い海!次は「ハネムーンで来たい☆」という声多数


イースター島のモアイ像たち


イースター島で唯一の「眼のあるモアイ」(眼は複製)


ペルーのマチュピチュ遺跡(私は行けなかったケド…)

ガイド通訳から学んだこともいろいろあり、
「50へぇ。」 くらいもらえるような雑学を入手しましたYO!

例:モアイ倒し戦争、耳短族、アフ、鳥人伝説…
59th Global Voyage | 23:22 | author : Mimi-Barbie
comments(0) | -
地球一周記録 ,仕事編
CC(=Communication Coordinator)
日本語・英語・スペイン語の通訳。
として乗船していた計15名のうちの1人だった私。


毎朝の「CCミ」(ミーティング)からのひとこま
みんな赤いポロシャツを着ているのは赤道通過日だったからデス

CCとは、「通訳」という言語面のサポートだけではなく
「文化」や「心と心」をつなぐ☆
という意味がある。とはいっても仕事のメインは、
ゲストスピーカーの講義の通訳です。
(その他には英語授業のアシスタント、船内新聞の翻訳、企画の通訳、寄港地でのガイド通訳、その他翻訳 などなど結構何でもやる)

私もクルーズを通して、講座の
日→英の同時通訳(聞きながら話すやつ) や
英→日の逐次通訳(メモをとって話すやつ) をした。
ジャーナリスト、政治学者、環境活動家など、
講義の通訳をすることで語彙と知識がわんさか増えた★

1人の講演者に対して2〜3人のCCがチームを構成する。
私も常に他の2人に助けられながら、
「超」必死! に、かなりテンパりながら通訳をしていた(笑)
マイクを持ちながら腕をひっかく癖があったのよねー…
テンパる私を温かくサポートしてもらいつつ、
90分の講義はいつもあっという間。

通訳はチームワークだなぁと実感☆
でも私も一生懸命メモとったYO! 笑


中東問題の講義に苦しめられた(笑)1ヶ月


Team Hirokawa

超必死になるあまり冷静さを失っていた私は、
面白い通訳を展開していた模様(爆)

For example...

々駝「モルディブ」を「モルドバ」と言ってみたり、
「12平方キロメートル」が「Twelve へいほう Kilometers」 になり
正解は Twelve 'square' kilometers デス
「元気に〜」というのを 〜in a genki way と言った。
genki(元気)って日本語そのままだから(笑)

上手く通訳ができなくて落ち込んだこともあったけど、
最後までやりきれたのは素敵な仲間がいてくれたから。

とりあえず褒めて伸ばす作戦だった模様(笑)

それぞれが性格も全然違うけど、
仕事面・メンタル面で何度となく助けてもらい、
兄弟姉妹のような関係になれたCCの仲間を
尊敬しているし、出会えてよかった。


最高の思い出と経験を与えてもらった☆

一緒に過ごす時間が多かったぶん、別れは辛かったなー…

もう 「ちょっと!CCさん通訳してよ!」
とか 「この言い方で英語合ってますかー??」
って捕まえられることもないのかと思うとさみしいなぁ。
59th Global Voyage | 22:39 | author : Mimi-Barbie
comments(0) | -
Back in Japan
無事日本へ帰国しました☆

2日くらいで真冬になりましたYO!
寒い、寒いよぅ…

110日前に出発した横浜港を間近に見たときはなんか変な感じだったけど「あぁ、終わっちゃったんだなぁ…」という思いが込み上げました。

船の上での生活はなんだか毎日が非日常だったけど

楽しかったこと
辛かったこと
とにかく色々なこと

があった忘れられない110日間になりました。
無事地球一周ができて本当によかった★
船が大揺れしたときは降りたくなったケド…

船旅を通していろんな人と出会えたけど、やっぱり
通訳チーム(CCs)のメンバー達
英語・西語の先生達
スタッフ達との出会いは特別でした。

一緒に物事に取り組む機会が多かったぶん思い出も沢山。

ステキな人達に囲まれて、
楽しさは10倍、辛さは10分の1
にしながらの思い出は他とは比べられない!

本当に最高の経験でした☆


↑110日間の我が家inシドニー☆
59th Global Voyage | 18:04 | author : Mimi-Barbie
comments(2) | -
 
CALENDAR
 
SMTWTFS
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
RECOMMEND
 
 
RECOMMEND
 
 
RECOMMEND
 
 
RECOMMEND
 
 
RECOMMEND
 
 
RECOMMEND
 
 
NEW ENTRIES
 
 
CATEGORIES
 
 
ARCHIVES
 
 
RECENT COMMENTS
 
 
RECENT TRACKBACK
 
 
LINKS
 
 
PROFILE
 
 
PAGETOP